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自称クリエイティブディレクターの私が、相棒のMacBookPro15inchと共に、Netや新聞、本や、映画で見聞きした、知恵を綴ってまいります。


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物事はメリットとデメリットがあるどうしようもなく。客観性の重要性。








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2013年1月11日金曜日 9:21和田秀樹:ものごとのメリットとデメリットを考えるnikkei BPnet 「企業・経営」最新記事一覧







今回、私がサバイバルのための思考法として提唱したいのは、どんなことにもメリットとデメリットがあるので、それを考えたうえで、どちらがよいかを考えるということだ。




物事を極端に傾いて見やすい傾向が僕にはある。生まれ方がそう

なのか、育ち方がそうなのかわからないけど、物事にしても、人

物にしても、損か得か、敵か味方か二分化して見てしまう。



ただ、それなりに長く生きてきて、つくづく思うことは、簡単に二

分できないのだ、物事も人も。悲惨な出来事の中で身につく光明と

いうのもあるし、いけ好かないやつの行為に助けられることもある。



だけど、そうは思っていながらも、いやな出来事はいやだし、い

け好かないやつは永遠にいけ好かない。もう少し自分の感情と、

現実の折り合いをつけて、よい面を見つめて生きて行ければ楽に

なるのになあと思うのです。



どうも、僕だけで無く日本人というのは、何か判断が必要なとき

に、短絡的に一方に傾きやすい。「失敗の本質」でも書いていた

のですが、第二次世界大戦時の日本軍隊は、多様な意見をあらゆ

る方向から集め、考え合わせながら、最善の戦略を導き出すこと

はせず、上から一方的に戦いを指示し、それに対しては実直に行動

することが、軍隊の意味であり価値でした。



とにかく、日本の組織は客観性という考え方と、立場を保つことを

嫌悪する癖がある気がします。しかし、仕組みを作り、組織を作り、

戦略を育むにはどうしても客観性が必要です。気負いや、無理や、

熱情を常に燃やし続けて進むには、それらは不確かで、命が短い。

平素の生活の所作の中に、ぽんと置いておける誰もができることを

元に仕組みを組み立てないといけないと思うのです。



そのためには、置かれた環境と、触れ合った物事を、引いた目線で

見つめて、生きる未来へ組み込む必要があります。客観性が生きて

きます。



そして、その客観性があってこそ、この記事における“どんなこと

でもメリットとデメリットがある”ことを、自覚し、一時の感情に

流されない確かな判断ができるに違いありません。



今、景気の低迷、諸外国との険悪な関係等々、問題が多く一つをた

てれば、他方が出てくるモグラたたきの様な日本の現状ですが、

こんな時こそ、かしこい日本人の知恵を集めて、いい点悪い点を落

ち着いて語り合うことが必要でしょう。



僕も、日々の生活の中、既存の仕事を大切に行っていかなくては

ならないし、さりとて、顧客の創造をしていかなくては未来は

先細る。どれを捨てて、どれを拾うのか、どこに時間と資金を投

入するのか。本当に迷うことばかりだけど、客観性を保ちつつ、

メリットとデメリット落ち着いて考えたいなあと思っています。






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