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  10 ,2017

自称クリエイティブディレクターの私が、相棒のMacBookPro15inchと共に、Netや新聞、本や、映画で見聞きした、知恵を綴ってまいります。


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Category: ビジネス

Tags: IBM  ルイス・ガースナー  戦略  リーダー  

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名門のIBMがなぜか調子良い?戦略の優位性と司る者の必要性





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栄枯盛衰のIT なぜ名門IBMは廃れないか






AppleやGoogle、それに新興のSamson等々IT業界は変化が激しい、

少し掛け違うと、あっという間に業績が傾いて、今までのカリスマ

経営手法が陳腐化してしまう。



経営者が変わり、また、経営手法が変わることで一時は盛り返しても、

悪しき体質が盛り返したり、事態の流れに対応出来なくなったりして、

また業績が厳しくなる。栄枯盛衰は時の宿命である。



そんな中、IBMの業績が良い。一時期、官僚型の経営の権化となり、

完全に時代から取り残され、没落の一途を辿っていたが、ルイス・

ガースナーがCEOに立ってから、敵愾心を植え付け、様々な部門から

忌憚ない意見を取り入れ、熾烈なトップダウンの競争優先企業とし

て生まれ変わった。



その仕組みが、かなり上手くいっているのだろう。派手な欧米の企

業競争を尻目に、着実に実績を積んでいる。そう言えば、ルイス・

ガースナーが「巨像も踊る」の中で語っていた、CEOの一番の仕事は

後継者を決めることだと。彼の言葉通り、後継者のバトンタッチが実

に実質的に、効果的に行えたようだ。



IBMの好調の結果は戦略の妙味と言わざる得ない。ルイス・ガースナ

ーが行った、ハードからソフトへの転換だが、ハードを完全に切り

離た訳では無く、ハード、ソフト、サービスそれぞれを効果的に連

携させた。



ハードのみで経営を成り立たせる事は無理だ。しかし、それをソフ

トとサービスと連携させることで、より効果的にそして全面的に顧

客へ提供できる。顧客としては、総合的に対応してくれるので、ハ

ードとソフトの乖離が無く、無駄な動きが無くなり大いに助かる。



今持つ強みをどの市場のどの顧客に、どのように供給しどのような

利便性を与えるのか、ここの分断された閉鎖的視野ではなく、高見

から一手を打てる、つまりは戦略的視点がある。



ただ、これはIBMが潜在的には、ハードでもソフトでも技術的な部

分で非常に能力の高い企業だから出来たことだろう。ただ、それが

今まで、単独で闇雲に行動繁殖していただけなのだ。



なんだか、ちょっと、我が日本企業を思い起こす。



そう言えば、日産もゴーンが来て、矢継ぎ早に手を打ち、行動の方

向を定めたとたん、成長を始めた。



改めて、戦略の必要性とそれを司るリーダーの必要性を考えさせら

れる記事であった。













ライカにあこがれて。





私的妄想ライカスナップ写真をご紹介しています。実はライカじゃ

なくて、シグマDP1やNikonD80だったりします。











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