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自称クリエイティブディレクターの私が、相棒のMacBookPro15inchと共に、Netや新聞、本や、映画で見聞きした、知恵を綴ってまいります。


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Category: ビジネス

Tags: ポーター  糸井  戦略  

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糸井さんの戦略は「嫌な仕事をしないこと」人は仕事が嫌い戦略

日経pb2013 02 07 1952


 


Itoipo ta 2013 02 07 1950


 


2月4日の日経ビジネスに糸井重里さんとマイケル・ポーター氏の対談がのっていました。


この間、「ほぼ日」がポーター賞なるものをとったようで、そのおかげでこの興味深い対談が行われる運びと
なったようです。なんだか、お堅いポーターの戦略論と、ゆるぬるでふわふわの「ほぼ日」と相容れない気が
するのですが、深いところで「ほぼ日」の姿勢と、戦略論が結びついていました。


 「経営の“原点”を再考せよ」


といいう表題で話が進むのですが、開口一番「仕事をすることは嫌が経営の原点」「本当は誰も働きたいなん
て思っていないんじゃないか」
との疑いから組織のあり方、仕事の仕方を考えたと糸井さんが

言いました。


だからお金を儲けようの前に、自分が楽しもうと仕事を考えて続けてきました。それが、人を幸せにして
多くの共感を生み、企業的な成長にもつながりました。


そのことを聞いて、ポーター氏はこれこそ最高の戦略であるといい。常々学生には報酬がもらえなくても
やりたいと思えることは何かを考えなさい」 と言っていると述べていました。


義務や責任などではなく、ましては上っ面の金銭ではなく、自分が心底喜べること、信念を沸き立たせること
が出来ること、それこそ、
一生続けられることを正面から見つめることが、心身ともの豊かさへの急がば回れ
なのでしょう。


 それにしても、糸井さんはよくぞ言ってくれました。「仕事をすることは嫌だ」「本当は誰も働きたいなんて
思っていないのじゃないか」と。やっぱり仕事は嫌なモノです。ちっとも楽しくない。だけど、そんなことを
言おうものなら、大の大人が、落伍者の証明書を送付されます。


誰もが、特に世の中の成功者といわれる人々が、仕事こそ人生の糧であり、成長の源であり、生きるための基
本的部分だと言います。だけど、いちいち仕事をしなくては、嫌な、まっとうな人間になれないだなんて、
人生がむなしすぎる。と、僕は思う。


ほかにやりたいこと、すばらしいこと、僕にとって価値ある美しものは両手に余るほど無数にある。


映画を観たり、音楽を聴いたり、本を読んだり、それは無味乾燥なビジネス書や技術書ではなく、芳醇な言葉に
包まれた小説やエッセイ。そして、これこそ本当に人生の営みを記録した社会歴史書を存分にたしなむこと。


まあ、人によっては、恋愛だとか、お酒を浴びることだったりしますが、僕は関係ないので僕の人生からは
はぶきますけど。


だから、本当に仕事ってそんなに意味あることなんだろうかといまだ思います。


ˇそれを口に出してはいえない僕に比べ、 糸井さんは言うし、仕事は嫌だということを経営の原点にして「ほぼ日」
を続けて来た 。


「信念を基に実行すれば優れた戦略は見つかる」


とポーター氏が話していますが、その信念が「仕事は嫌」だとは、信念というはいろんなところに転がっているん
だなと思います。だけど、それが生き死にを左右するのだから、おもしろいものです。それにしても、中途半端な
ことをまた書いてしまったなあ。 

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テーマ : 企業経営    ジャンル : ビジネス

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Category: ビジネス

Tags: ---

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任天堂「Wii U」失速 → 営業利益が赤字
任天堂「Wii U」失速 → 営業利益が赤字に
2013年1月31日 09:45コグレマサト



任天堂は30日、2
013年3月期連結決算の業績予想に
ついて、本業のもうけを示す営業利益
を昨年10月に予想した200億円の
黒字から、200億円の赤字(前期は
373億円の赤字)に下方修正した。



任天堂が非常に厳しいことになってい
ます。単純に高性能に走らず、使い勝
手のいいゲーム機を発表し続けて、高
い収益を上げていたことが嘘のようで
悲しい。

今回の予想外の赤字の原因は、鳴り物
入りで発表した「Wii U」が売れていな
いようです。

ネタフルさんの見解では、やはり3万
円は高いのではと。3万円あったら
iPadminiを買った方がいいのではないか
と書いていますが、私もそう思ってし
まいます。

任天堂の岩田社長、個人的には好きな
経営者のタイプ何です。俺が俺がとガ
ツガツしていないし、柔軟な考えを持
っている。本当に日本では珍しい経営
者だと思います。

再び、ゲーム界のイノベーションを起
こして再興してほしいと願っているのですが。

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Category: ビジネス

Tags: ドラッガー  マネジメント  

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捨ててはいけないもの。真摯さへの対応。「ドラッガーマネジメント」








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ドラッガーのマネジメントをつらつら読んでいる。これからの世

界いったいどうしたら良いのか判らないからである。それに、

仕事も無いからである。僕にはドラッカーを読むしかのうが無いか

らである。



マネジメントは、心を打つ、そして、脳髄を痺れさせる。言葉の官

能でも、感動でも無く、現実を突きつける。その切っ先があまりに

も見事故に、立ちすくむ。それが、心地よい。



マネジメントの中、こんな言葉があった。




組織において、最も重要かつもっとも困難な問題は、

長年真摯に働いてきたがもはや貢献できなくなった者

の処遇である。



ついさっき、組織は老いる、その為に、新陳代謝。つまりは、高齢

の従業員を放逐しなくてはならないとのブログを書いた。それは、

今の組織の話であり、日本が抱えている深刻な今の現実だ。



その繊細で、深刻で、残酷な現実の問題を、ドラッガーは早々と

指摘していた。誰もが年老い、今に合わなくなる。その時、どう

するのか?



彼は、真摯に働いていた。しかし、もはや貢献できない。仕事が

変わった。それに対し、真摯さで報わなければならない。しかし、

そのままではいけない。無能が組織を危うくする。士気を下げ、マ

ネジメントを不信させる。さりとて、くびにするのは真摯さを疑わ

せる。



いったいどうすればいいのか?



ドラッガーは答えは出さない。対する心を語る。組織の精神という

ものを大切にするマネジメントは、この種の問題を慎重に扱うと。



いったい、この組織の精神、魂は何なのか?その雲をつかむよ

うだけど、決してないがしろにはしてはいけない部分を絶対。

捨ててはいけない。





















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テーマ : 経営改革    ジャンル : ビジネス

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Category: ビジネス

Tags: 競争  社会  企業経営  

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組織は歳をとる。その確実な現実に競争しか対処は無いのだろうか?








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2012年12月26日水曜日 10:06人も組織も年をとるChikirinの日記Chikirin






そうなんだ。気がつけば組織は歳を取る。



僕のいるような中小零細企業ならばなおさらだ。

次々と人を取ることができない。それに、とったとしても、仕事が

ない。だから、自然と全体が歳をとる。



入ったときは若くて、上がいたままだと、そのまま同時に歳をとる

から、いつまで経っても、上には頭が上がらないまま、扱いと自覚

が変わらないまま、気がつけば歳をとっている。



固まった関係が続く。年齢の限界点まで一直線に。



中小零細企業で社員の資質を循環させることは難しい。家庭的な

組織を作っているから、むやみに結果で立場を変えることができ

ない。それを考えもつかない。



思い切って、行える経営者はかなりの強者で、戦略家だ。



ある程度経験の上で、受注量が決まっている中小零細企業では、

新しい市場の開拓よりも、現存の維持を望む。それを。壊してま

で、人材を流動させない。



しかし、そのままだと、いつか人は年老い。体が動かなくなり、

知識も技量も消えていく。現実的な問題だ。その時間軸と、未来

の達成点を試算しながら手を打って行くことが大切なのだ。



ただ、このブログに書いているとおり、組織を破壊しかねない、

現実的な波乱を生むだろう。高成長ならば若い人を取れば、それ

を全体で補う仕事があった。が、低成長の今、若い人を取るため

には、その見返りとして、年齢の高い社員を、独立等の仕組みを

作り、計画的に着実に放逐しなくてはならない。



泣く子も黙る、競争社会への扉を開けるのだ。



そして、最も重要なのは、間違いなく経営陣まで、その、競争と

放逐の因果を与えることだ。社員をどれほど循環させたところで、

トップの判断が狂っていたなら、戦略ミスの無駄死にが多発する。



ただ、中小零細企業の経営者は、自身が起こした場合が多いだろう

し、そうで無くても、権力をブラックボックス化して集中させてい

る。経営者の意味を、技術や営業やとにかく人目につく実績を出し

た結果の、ご褒美だと真顔で思っている人が多い。



だから、自身の足下を崩し、再度築くことを使用とはしない。



自ずと、新しい機会の創造を拒み、その為に後日辛酸をなめる。

中小零細企業で、成長できず消え去ることはそれが原因の一端で

ある。



若さの力を理解して、それに対して、徹して循環させる意思と

戦略を持つことは必要なことだけど、すぐには現れない病だから。

そして、手をつけるのが、実に億劫な事柄だから、つい、先延ばし

にしてしまうが、いつか、やらなければならないことなのだ。



さて、それじゃ手を打とうと思って、やり方を見渡せば、この

ブログでも紹介されているが、どんどん首を切るか、どんどん独立

させるか、どっちにしても、大変な競争しかない。世知辛い現実を

経営者も従業員も進むしか無いんだなと、涙涙なのだ。



5時か6時ぐらいまで働いて、さっさと家に帰り、妻や子どもと楽

しく夕食を囲み、食後は、趣味にいそしむ、心豊かな生活なんて、

よっぽどの選ばれた特権階級しかできなくなるのだろうか?哀しいなあ。






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テーマ : 企業経営    ジャンル : ビジネス

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変化の覚悟。
中古カメラ屋が閉店セールをやっていた。あらかた売れてスッカラカン。残念もっと早く行けばD7000が安く買えたかもしれないのに。


それにしても、今や中古屋は厳しいだろう。アマゾンやヤフオクで安い中古を買えるから、地元の小さな店には行かなくなる。

遠い国で生まれた流通の変化が、日本の地方に衰退を与える。もちろん、悪でも、善でもなく世の現実である。そして、その恩賜を受けている我々である。

心掛けなければならないことは、世界の果ての変化が、自分の庭に変化を起こし、それは避けられない現実であるということだ。

そしてそれに対して目を背けず進むしかない我々ということだ。