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  05 ,2017

自称クリエイティブディレクターの私が、相棒のMacBookPro15inchと共に、Netや新聞、本や、映画で見聞きした、知恵を綴ってまいります。


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paxs2

Author:paxs2
現在、勝手に社内クリエイティブディレクターとして、これまた勝手に、マーケティング全般を担当しています。主に、WebとDMを中心に活動中。絶対ブルーオーシャン戦略を成功させ、ウハウハ笑いの止まらない人生を送る為、日々ビジネスネタを書いています。時に愚痴も。

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Category: 趣味

Tags: ほぼ日手帳  カバーオンカバー  

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ほほ日手帳のカバーオンカバーを買いました。すてきな一日を書いたイラストがいい。








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結局今年もほぼ日手帳を使うことにしました。1日ごとを記録するにはほぼ日手帳が最高にすばらしい。とてもしっくりきます。普通のノートに日付を書いて記録すればいい話だし、そんな本が確かベストセラーになったのですが、一日一ページごと用意されているほぼ日手帳のほうが私にとっては書きやすかったのです。好き嫌いの問題とは思います。



今までいろんなカバーを買ってみたのですが、結局は2007年に買った、落ち着いた赤色のナイロンカバーを使っています。ほぼ日の考え方となんだか合っている気がして、一番これがいいのです。



特別に気を張ることも無く、さりとて無為に過ごすことも無く、はたまた勢い進むことも無く、大切な毎日を大切に過ごすことの気安さと尊さとかけがえのなさと、ぼんやり感を表すのは、やっぱり軽くてちょいとチープなナイロンカバーがいい気がします。それに、この赤がいい。



ただ、あんまり触るとすれてしまい一年使えないかもしれないので、LOFTに行ってカバーオンカバーを買うことにしました。






透明のカバーオンカバーを買うつもりだったのですが、「カバー・オン・カバー ある一日」。ひびのこづえさんによるイラストがかかれたものを選びました。ちょっと、日常に変化があったほうがたのしいでしょうから。






さて、この一年日常の細々としたことをほぼ日で書き留めて、少し豊かな日々を過ごしたいと思います。





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Category: 趣味

Tags: 万年筆  RHODIA  memo  

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せっかく買ったRHODIAだから。あれこれ“自分”と語り合おう。








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Rhodiapen



RHODIAのmemoを買った。



特に使い道は無かったのだけど、やっぱり手元に無いと寂しくて、

LOFTに行ったついでに買ってしまった。



大きさはNo.6。この大きさが僕は一番好きだ。



前に、一つ小さいのを買ったが、今ひとつ物足りなさを感じ、

どうにもしっくりとこなかった。やはり、少し高くてもこのサイ

ズが僕には一番似合っている。



どのように使うかまだ具体的には思いつかない。とりあえず、こう

やって、ブログの下書きでも思いつくまま書いてみようと思っている。

(そう、このブログはRHODIAのmemoで書いている)



久しぶりに書いてみて、改めて感動したことが。愛用の万年筆でこ

うして書いているのだけど、その書き味が最高に素晴らしい。滑る

ようにペン先が進む。この心地よさは得がたい。



モレスキンのノートも使っているが、書き味はこれほど良くない。

モレスキンの多々良い点はあるが、それは、強固で頑固な作り込み

の部分で、純粋な書き味は他に譲る。



このmemoの書き味を知ったなら、手放せなくなる。特に、万円筆

使いならばなおさらだ。至福の時というのはまさにこの瞬間だと思

うだろう。



とりあえずは、こうして時間が出来たとき、仕事の雑記など、無粋

いことは遠ざけて、RHODIAと万年筆で、あれこれと“自分”という

やっかいなやつを書いてみるのも悪くない。




それにしても、RHODIAのmemoは最高なのに、僕はなんて悪筆なんだ!






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Category: 趣味

Tags: モーツァルト  散髪  クラシック  

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ある散髪屋とモーツァルト。それにしても彼の音楽は冷たく美しい。





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散髪屋とモーツァルト






いつもの安い散髪屋に行くと、モーツァルトなぞ流れていた。

モーツァルトなぞ、と、書くように、私は嫌いだ。というか、良く

判らない。人は判らないものに違和感を感じ、嫌悪する。



モーツァルトを理解しようと、主体的に、前向きに、積極的に

聞けば聞くほど、良く判らなくなる。バッハや、ベートーヴェン

や、ブラームス。はては、ブルックナーまで、人生を掛けて聞き込

めばちゃんと感動を与えてくれた。人生のなんたるかを香らせてく

れた。



それが、モーツァルトは執拗に聴けば聴くほど、スルリと抜け出

て、あらぬ方向へ、とんずらしてしまう。



そう言えば、モーツァルトにはこれぞ!という演奏者や指揮者が私

にはいない。ベートーヴェンやブラームスなら、フルトヴェングラー

や、クライバーがいて、ブルックナーにはクナーパーツブッシュが

いる。彼らの演奏を聴けば心身とも感動する。腹に落ち着く。



が、しかし、モーツァルトの場合は、世の中で名演奏や名演奏家

は確かに無数にあるのだけど、自分の腹に落とし込まれる演奏を

してくれる人がいない。と、思う。どうにも、今ひとつしっくり

こない。もちろん私の聴力がお粗末なのは間違いないが、モーツ

ァルトの音楽自体が、最高の技量と人生の経験とは相容れない

世界を所有する音楽ではないかと思う。



まあ、そんな事を思いつつ、散髪席に座り、ぼんやりとなされるが

ままにされていたとき、意識の片隅へ漂ってくるモーツァルトの

音楽に、我知らず心地よさを感じていた。美しさをつまんでいた。



あれ?いいじゃないの。モーツァルト。歓喜した。



もしかしたら、モーツァルトが作った音楽は。こんな聴き方をすべ

きものなのかもしれない。人は、人が作りしものから、一つの人生

をつかもうとする。その美しさや心地よさが、どこから発せられ、

自分に何を与えようとしているのか。それを、探していく。



考えるに、ベートーヴェンにしても、ブルックナーにしても、ブラ

ームスにしても、彼らは音楽を単なる調べではなく、生きる糧とし

て与えてくれた。だから、自分の人生と照らし合わせ、前向きに、

積極的に答えを求め、焦燥なる魂を捧げるならば、ちゃんと、それ

なりに答えてくれる。心が有り、意思が有り、道徳がある。



が、こうやってそんな音楽に対する無節操な、そして、はた迷惑な

人の生き死にをかけた問いを、音楽に、芸術に、創作に人類の魂を

数m神に押し上げるような問いをモーツァルトの詩は、氷のように

冷たく、堅く、拒絶する。



こちらが、前向きな感情の発露の熱風を冷却し、単なる風景の一部

として、受け流した瞬間。モーツァルトの美しさと、輝きが判るよ

うになっているのかもしれない。



考えるに、空恐ろしい音楽だ。人のささやかな芸術に対する、創作

に対する、道徳的希望を完膚なきまでに叩き潰す。芸術ごときで

人の人生がどうのこうの替わるわけもなく、ただ、唯一人へ干渉す

るのは、美しさだけだと、彼の音楽は物語る。



彼には、モーツァルトには心が無かったのだろうか?そう、思えて

ならない。只、ただ、美しさを求め。氷のように冷たく、堅く、そ

して、光り輝く音楽を造る為に、熱き情念を凍らせていっぺんたり

とも表しはしなかった。そのようなものは必要としなかった。



一つの創作品を愛でて、それに対してのめり込み、主体的に自分自

身から、答えを求め入り込んだとしても、それは、ある種嘘になる。

のめり込み、作品の中の性質に触れる為、前のめりで触れようとす

ればするほど、そこには、前に出た自分の尾っぽに、自分自身の

感情がこびりつく、人生の歩みがまとわりつく、自ずと、それに相

対的に物事を見つめ、評価を下す。その瞬間、美しさの完全性が失

われる。所詮、自分自身を覗く鏡になるしかなくなる。創造物が。



だから、彼の音楽は、そんな汚れた聴き方を拒絶する。そして、

人の心を超えた、消した、純粋な美意識の中で踊る。その踊りは、

音楽への依存を捨てた瞬間に望むことが出来る罠をしかけている。



それなのだろうか。老齢の名演奏者が人生の苦渋を、芸術への渾身

の深みに変えようが、果て無き鍛錬の行き着く先に訪れる技術の粋

に高めようが、人の生命が宿る演奏でモーツァルトを聴いたとして

も、どうのもこうにも判らないのだ。



それがどうだ、音楽もへったくれも無く、こうして、安い散髪屋で

夢うつつの中、早く終わらないかなと退屈でへこんでいるさなか、

こうまでもモーツァルトの音楽が光り輝く。初めて、彼の音楽が

美しいと思えた。聴くことをやめた瞬間。聞こえてくる美しさがあ

る事を教えられた。



ただ、調子に乗って、モーツァルト名盤集なぞ買い、真剣に聴くと、

また、判らなくなるのだろうな。俗に言う左脳で聴くというやつか。

ただ、身を任せるのでいいのだけど、現代人はそれが一番難しいの

かもしれない。そう考えるに、モーツァルトの音楽は、右脳を働か

せる良い答えなのかもしれない。あっ!いけないなあ。また、損得や

効能で物事を判断してしまっている。なんとも情けない現代人の私だ。

草葉の陰で、きっとモーツァルトがケタケタ笑っているだろうな。





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※これぞ名盤中の名盤!























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Category: 趣味

Tags: ホンダ  ダカールラリー  CRF450X  

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ホンダが24年ぶりにダカールラリーに出場!





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ホンダ、24年ぶりにダカールラリーに参戦







ホンダは2日、2013年1月に南米のアルゼンチン、チリ、ペルーを

縦断して開催される「ダカールラリー2013」のモト部門(二輪車)

に、ワークス参戦すると発表した。




40代のバイク好きにはたまらないレースの一つがこのダカール


ラリーです。丁度、高校以上の青春時代にバイクブームがあり、

その時に、有名人が参加したりして、良くバイク雑誌や、ニュー

スに取り上げられていました。



ホンダからはパリ・ダカール仕様のXR250が発売されました。

特徴はでっかいタンクを載せたぐらいなのですが、気分は砂漠を


疾走しているラリーレーサーです。



ホンダがワークス参戦するのは24年ぶりで、市販車の「CRF450X

」をベースに、本田技術研究所二輪R&Dセンターが開発・製作する

プロトタイプマシンです。



最近売上が低迷しているバイク業界。この機により積極的に挑戦し、

より成長して欲しいと願っています。なんたって、私の青春でしたから。














ライカにあこがれて。





私的妄想ライカスナップ写真をご紹介しています。実はライカじゃ

なくて、シグマDP1やNikonD80だったりします。











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テーマ : バイク    ジャンル : 車・バイク

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Category: 趣味

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一生ものとは?Macは毎年変えてるけどこれって一生もの?



自遊人 2012年 08月号 [雑誌]自遊人 2012年 08月号 [雑誌]
(2012/06/26)
不明

商品詳細を見る

いつものように本屋によったら、「一生ものと暮らそう」と表紙に

書いている雑誌に目がとまりました。


「自遊人」と言う雑誌でした。


この雑誌には関係ないのですが、男に産まれたからには、一生もの

に心が引かれます。常に手元にあり、心地よい使い心地を与えてくれ

る普遍の一生もの。憧れます。


今のところ自分の身の回りで一生ものと言えるのは、万年筆でしょうか。

奮発して買った、数万円のペリカンのスーベレーンです。まさに一生もの

の風格があり、持ったときの手触りの良さや、書いたときの雑妙の書き心地

にほくそ笑んでいます。


きっと、これからも気が向いてはたわいも無い日々の記録を書いていくこと

でしょう。ただ、可哀想なのが、もはや万年筆で文章を本格的に書くことも無く、

基本はMacで書いています。仕事はもちろん、私的な記録も基本はMacです。

万年筆で文章を書くときは、本当に趣味の世界です。


Blogのネタをまとめたり、様々なデザインのラフスケッチをするときは使って

いますが、最終的なまとめはMacなのです。


そう考えると、MacやiPhone、iPadなど、Apple製品こそ一生ものと言って

良いのではと思うのですが、これは宿命なのですが、デジタルガジェット

は、決定的に寿命が来ます。製品自体が毎年どんどん新陳代謝を繰り返し、

消耗品として代わってゆきます。


下手をすると、根本的な製品やサービス事態が消えてしまう可能性がある。

使いたくとも使えなくなる事があります。Palmみたいに。


それに、機械としての寿命も尽きてしまいます。ある程度大切に使い、

延命することも可能なのですが、数年後にはきっかり壊れたりします。

一生ものとして仲間に入れるには、少々問題がある気がします。


ただ、ノートや鉛筆など消耗品の文具でも一生ものとして呼ぶことが

あります。MOLESKINEのノートが有名です。私も使っていますが、

とても作り込まれた製品です。ノートなどは、確実に書いてしまえば

使えなくなります。一生ものなのに寿命が来ます。


MOLESKINEのノートが一生ものと言われるのは、使い切ったとしても、

同じクオリティのノートが、また手に入り、同じ感動を与えてくれる

からです。


そう考えると、製品として形や性能は違えど、同じApple製品の感動を

与えてくれるのならば、今使っているMacを買い換えて、新しいMacに

なったとしても、それはそれで十分一生ものなのかもしれません。


脈々と受け継がれる、コンセプト、魂、概念、価値観これこそが、

一生ものといわれる品々の代えがたい部分に違いありません。

それが、有りさえすれば、未来への長き命は保てるのです。

テーマ : 雑誌    ジャンル : 本・雑誌