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  05 ,2017

自称クリエイティブディレクターの私が、相棒のMacBookPro15inchと共に、Netや新聞、本や、映画で見聞きした、知恵を綴ってまいります。


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現在、勝手に社内クリエイティブディレクターとして、これまた勝手に、マーケティング全般を担当しています。主に、WebとDMを中心に活動中。絶対ブルーオーシャン戦略を成功させ、ウハウハ笑いの止まらない人生を送る為、日々ビジネスネタを書いています。時に愚痴も。

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Category: 読書

Tags: Kindle  Apple  Amazon  

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Kindle版は超低価格!『Think Simple-アップルを生みだす熱狂的哲学』








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2013年1月27日日曜日 10:21ケン・ シーガル『Think Simple-アップルを生みだす熱狂的哲学』(kindle版)が572円で販売中おかゆ MacBook AirJack







ケン・ シーガル『Think Simple-アップルを生みだす熱狂的哲学』(kindle版)が572円で、Amazon.co.jpにて販売中です。紙の本が¥ 1,680ですが、Kindle版は 1,108 (66%)引きとなっています。







おかゆMacBookさんで紹介されていたので、驚いて思わず書いて

しまいました。今でも販売されているビジネス書が、なんと!Kin

dle版で572円とは。



矢継ぎ早に電子書式を出し、圧倒的な低価格で提供する。Amazon

がAppleやGoogleを尻目に、一気呵成に市場の覇者にならんとして

います。



音楽ではAppleが圧倒的な地位を奪取しました。それに対して、映

画や電子書籍分野は今ひとつ動きが鈍いAppleです。音楽業界を再

編するほど、販売権を握られているのを見せられると、他のコンテ

ンツ業界は明日は我が身と、身を固くして独自か、Apple以外のパ

ートナーを探しているのでしょうか。



それにしても、iPadminiを買おうかどうか迷っていますが、こんな

に安く本が買えるのなら、思い切って買っても損はない。それか、

本家のKindle Paperwhiteをゲットしようかな。個人的には5000円

ぐらいでKindleが買えればうれしいのですけど。




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テーマ : Kindle    ジャンル : 本・雑誌

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Category: 読書

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「小澤征爾さんと、音楽について話をする」言葉の奏でるメロディの必要性。








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小澤征爾さんと、音楽について話をする
リズムの必要性。






引き続き夢中になって、「小澤征爾さんと、音楽につて話をする」

を読んでいます。大好きなクラッシックの話を、小難しい理論を取

り除き、音楽の体験から“好き”だけを取り出して語られる彼らの

言葉に心底感銘を受けます。音楽を愛するというのはこうでなくては。



それにしても、村上春樹氏は希代の名言葉遣いですが、この本でも

遺憾なくその才能が現れています。自分の考えていること、聞きた

いことを、見事に小さく集約して小澤征爾氏に問いかけます。



これが無いと、“好き”だけの語らいだけならば、これほど膨大な

言葉を紡ぎ出すことは不可能だったでしょう。村上氏が様々な音楽

を流しつつ、それに対して自身の意見と疑問を、小澤氏に投げかけ

るのですが、押しつけることも無く、さりとて、流されるままでも

なく、平遥ないい関係で“好き”が続いていく。読んでてこちらも

すんなりと聞き耳をたてることが出来ます。



本の中で、村上氏が続くことの出来る小説家の秘訣を語っていまし

た。それは、文章にリズム、メロディがあることだと。



着想や、文章の論理性、話の組み立て、展開なども必要なのです

が、彼に言わせると生きながらえて続けることの出来る小説家、

文筆家の必修条件が、文章で音楽を奏でることが出来るかどうか。

それが無いと人が読み続け、愛し続けることが出来ない。



しかし、それは教わったり、訓練したりしてそうは身につかない、

持って生まれたもののようです。なかなか難しい。



そう言えば、村上春樹氏の小説は、圧倒的というか、絶対的に言

葉の一つ一つが音楽を奏でて、それが心地よく流れ、喜怒哀楽を

作り出します。いつもいつも彼の小説を読むと、途中、物語の現

実性など放り投げ、ただただ、小説の中に組み込まれた、彼が作

曲した音楽に酔いしれます。ほんと、こんな展開!、あの話どう

なったの?と思わされることが多々あるのですが、まあいいや!

ってことになっています。それで、満足しています。



もう長年、せっせとブログを書いていますが、僕のこの文章に

リズムがあるのか、メロディが聞こえているのかと振り返ると、

まだ、当初の方があったのじゃないだろうかと、残念に思います。



なにか、機械的に書くことを探し、日々それを自分の中で租借せ

ず、塊が残ったまま放り出している、そんな気がしています。

まあ、無名の人間のネットでの吐露に対し、名文を求めてはいな

いでしょうし、それがかえって余計なものになるかもしれません。

ただ、もう少し言葉のリズムを大切にしなくてはと、考えさせられ

ています。



こう言えば、この対談集。全く個性の違う二人の考えの掛け合いな

のですが、実に言葉が清流のごとく流れ、耳に心地よい。双方、世

に言う希代の第一人者ですから、それぞれ経験も実績も人以上にあ

るのだけど、考えがぎこちなく摩擦すること無く、いいあんばいで

意識の方向が常に一つに流れて、様々な知識が方向整理されて、心

地よく音楽を奏でるんです。さすが、村上春樹氏対談だったとして

も、自身の音楽的文体は抜かりなく組み立てているようです。



現在、だいたい3分の2を読み終えました。思ったより、内容があり、

量もあり時間がかかっていますが、この数日で一気に読み終えよ

うと考えています。いい本との出会いは本当いい。すべてを忘れて

集中できます。日頃、一度にあれこれ行って、気が散るばかりです

が、こうして本に集中し、活字を追いかけていると、心底落ち着き

ます。腰を据えて安定します。やっぱり、本を読むことは大切に庇護

しなくてはなりませんね。さて、これを読み終わると次は何を読も

うかな。






















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テーマ : 図書館で借りた本    ジャンル : 本・雑誌

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Category: 読書

Tags: 小澤征爾  村上春樹  クラッシック  

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貴重な時代の生き証人。クラッシックを楽しく奏でる小澤征爾と村上春樹。感涙もの!








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指揮者の小澤征爾と、小説家の村上春樹の対談本を読んでいます。

図書館で予約していて、待ちに待ってやっと手に入れることが出来

ました。本を愛しているのなら買えばいいのにと言われると耳が痛

いのですが、とりあえず手持ちがないので図書館で借りることにし

ました。



今日から読み始め、まだ冒頭のところですが、彼らの音楽に対する

愛情に引きつけられています。村上春樹氏といえばジャズ好きで有

名ですが、それにおとらずクラッシックも造詣が深く、常人の域を

越えています。しかし、通常の通といわれる知識をひけらかす嫌み

なところは全くなく、音楽愛と卓越とした好奇心から話を進めてい

きます。



通常、対談本はあまり好きではないのですが、村上氏のツボを得た

質問と、小澤氏の素直な返答に、私のようなクラッシック好きには

涙もののおもしろさです。いや、別にクラッシックに興味は無くと

もきっと彼らの知性と好奇心、そして愛に引きつけられるに違いな

い。と、思います。



それにしてもうれしいですね。村上氏が冒頭で、名指揮者の小澤征

爾氏との日頃の付き合いを繰り返し、音楽好きなら捨て置けない、

クラッシック界の井戸のどっぷり中から見た世界を聞くたびに、興

味が引かれ、喜びに満ち、これは一度じっくり話を聞き、記録に残

しておかなくてはと、思い立ち。この企画を立てたと書いています。



まさにその通り、ほとんどの巨匠といわれるマエストロが鬼籍に入

り、今やCDやデータで彼らの音楽を聴くことしか出来なくなった

今。彼らと接したどころか、教えを請い、ともに作り上げ、時には

戦い。時代を生きたマエストロ小澤征爾の記憶は本当に貴重です。



冒頭から、バーンスタインとグレン・グールドが共演した、ブラー

ムスピアノ協奏曲第三番。このときの演奏前、バーンスタインが客

に向かって、この演奏は不本意だみたいなことを言ったよう。グー

ルドのテンポがあんまりにも遅くて、彼の音楽と相容れなかったよ

う。その演奏をレコードを聴きながら語り合うのですが、なんとも

いいかんじなんですね。



彼らが語ることから音楽が聞こえてくると言うか、そこで流れてい

るだろう音楽を想像させられる。情熱的で天才肌のバーンスタイン

の音楽が、伝統や既成概念を全く関知しないグールドのこれまた天

才というべき音楽とが、それぞれ僕の頭の中で流れて、ああでもな

いこうでもないと空想させてくれます。



通常クラッシックの評論家の話で、音楽がこれほどリズミカルに鳴

り響くことなど無いのに。小澤氏と村上氏の言葉はそれだけで十分

オーケストラの様に鳴り響いています。



それにしても、マエストロ小澤征爾の経験は貴重です。もう、カラ

ヤンも、バーンスタインも、グールドも、ジョージセルも、そし

て、大好きなカルロス・クライバーも亡くなって、近年の大指揮者

の時代は無くなりました。もちろん世界にはすばらしい指揮者がま

だまだ健在ですし、若手も育ってくるでしょう。しかし、時代の中

で指揮者が印象深く、力強く、音楽を作り、多くの人がそれを認知

した世界は過去のものとなってしまった。と、思います。



そんな過ぎ去った時代の様を、小澤征爾氏特有の親しみやすさと、

わかりやすさで、マエストロとその時代を彼らの音楽とともに透か

し彫りして、僕たちに見せてくれる。知識と、理論で装備した評論

家の語るものとは一線を画しています。



ついこの間まで、カラヤンも、バーンスタインも、クライバーも生

きていたのに。知らない人も多くなったのではないでしょうか。

フルトベングラーやワルター、クナパーツブッシュなど、戦前戦中

戦後の大巨匠から、新しい演奏スタイルを切り開いた人たちだっ

たのに。残酷なまでに時が経つのは早いものです。



ただ、彼らの音楽は永遠に残るだろうし、それが、芸術のすばら

しいところです。フルトベングラーのベートーベン第九交響曲の

第一楽章の冒頭を聞いたとき、数十年前の音楽なのに、血が出る

ほどの生々しさで迫ってきたことをはっきりと覚えています。

真の芸術性とそれに寄り添う美は永遠という灯火を掲げることが

許される。だからこそ、こうまでも人は創造性を尊び、美への渇

望を捨てられないのでしょう。



さて、まだまだ読み始めなので、これから楽しく読んでいきたい

と思います。だけど、あんまり夢中になって、せっかく買った

仕事の本を、また疎かにしそうですけど。楽しいものは後にとっ

ておけない性分なのは困ったものです。





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テーマ : 図書館で借りた本    ジャンル : 本・雑誌

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Category: 読書

Tags: ビジネス書  イノベーション  経営  

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今年お薦めの3冊を発表!日経産業新聞から。








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日経産業新聞に、今年お薦めのビジネス書3冊が紹介されていまし

た。











一冊目は、世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア


ドラッガーやポーターはもう古く、経済学の最前線はもっと先に

行っていると、最新の経営学を紹介しています。






今、必死にドラッガーとポーターを読んでいる私にとっては、少し

耳の痛い話です。



続いては、イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ
。かの、クリステン

セン教授が加わった著作です。今回はビジネスに留まらず、「いか

に生きるか」を書いているとのことです。



非常に重い病気にかかり、自身の人生の中で、なにが一番大切なの

か?それを、追い求めている同教授の集大成かもしれません。






最後は、日本企業。ホンダがどうしてイノベーションを連発する

ことができたのか。その、神髄を元ホンダ技術者自身が書き表し

ています。



ホンダ イノベーションの神髄――独創的な製品はこうつくる






どれもが興味深く、是非とも手に取りたい本ばかりです。

まあ、ついこの間、WordPressの本を大枚はたいて買ったので、

もう少し後になるかもしれませんが。






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テーマ : オススメの本の紹介    ジャンル : 本・雑誌

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Category: 読書

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105円の価値
105円
bookoffに行くといつも105円コーナーに
行く。思いがけない本が105円で売っていているからだ。

かなり前に名著として、ベストセラー
になった本が、わずか105円で売っている
のだからお得感がある。

今日も何気なく立ち寄ったら、大前さん
の本が売っていた。定価で買えば2200円
もする本だ。

早速、手にとってレジに向かった。

ただ、安く買った本は、意外と読まずに
本棚の肥やしになっていることが多い。

高く買うと、元を取らなければと、無理
してまで読むのだが、安く買ってしまう
と少し読みづらいだけで放り出してしま
う。

いけないとは思いつつも、いっこうに直
る気配のない悪癖である。

大前さんこの本はそんなことがないよう
に、最後までせっせと読みたいと、思っ
てはいるのだが。