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  07 ,2017

自称クリエイティブディレクターの私が、相棒のMacBookPro15inchと共に、Netや新聞、本や、映画で見聞きした、知恵を綴ってまいります。


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現在、勝手に社内クリエイティブディレクターとして、これまた勝手に、マーケティング全般を担当しています。主に、WebとDMを中心に活動中。絶対ブルーオーシャン戦略を成功させ、ウハウハ笑いの止まらない人生を送る為、日々ビジネスネタを書いています。時に愚痴も。

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Category: 自動車

Tags: HONDA  バイク  

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まるでAKIRA?HONDAのコンセプトバイク「HOND Choppre」





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バイク好きの私ですが、家庭を持ってからは嫁の許可がおりず、

バイクに乗れません。何時の日か、乗れる日を望みつつ、走り去る

4気筒のバイクを横目に、チャリンコをこぎつつ通勤している毎日

です。



バイク好きの中では、HONDAというと、壊れず、走りやすく、そ

れでいて刺激が足りない優等生なバイクメーカーというイメージ

です。自動車でのイメージとは少し違っているのです。



そんな、HONDAが何ともスタイリッシュで魅力的なコンセプト

バイクをだしたようです。



元ネタはGigazineの「スターウォーズなどにインスパイアされ

たホンダのかっこよすぎるチョッパーバイク「Honda Chopper」」







AKIRAで出ていた電動バイクを思い出しますね。実にかっこいい。

これは、「HOND Choppre」という名のプロジェクトで、デザイナ

ーのPeter Norrisさんによるコンセプトデザインです。



でも、やっぱりAKIRAのバイクですよねこれは。記事によると、ス

ターウォーズや、医療機器、日本のマンガなどの影響をうけたとあ

りますから、影響を受けたのは十分考えられます。



実際制作されて走れる実機があるとは書いていないので、まだ、デ

ザイン上でしょう。でも、是非とも実機を見たいものです。





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メルセデス・ベンツの地球最強の優しい高級車?!




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ベンツといえば、ごっつくっていかにもドイツ人が好みそうな車。

そんな感じを持っていますが、GIZMODOに、何ともエコで、スタイリ

ッシュな未来のベンツの記事が出ていました。



カッチョイイ! これぞメルセデス・ベンツの最も地球環境に優しい超高級車だ...



101202mercbiome


写真の通り、これベンツ?!と驚くほど、スタイリッシュで美しい。ベンツと

分かるのは、中央に付いたあのおなじみのベンツマーク、それだけ。



これからの車は、性能だけでなく、スタイリングも良くないといけない。と、

考えたのかどうかは分かりませんが、性能を越えるような抜群のデザインです。



この車、今年のロサンゼルスで開催された「Los Angeles Auto Show 2010」で

披露した、次世代コンセプトカーで、名前を「BIOME」と言い。抜群なデザイン

と、二酸化炭素など、排ガスを一切出さないエコロジーな仕様で、大注目を集め

ているとのことです。



ボディーは「バイオファイバー」素材を使っていて、プラスティックより軽く、

鋼鉄よりも強い。スーパーマンみたいです。また、燃料は「BioNectar4534」

という特殊な液体を使用し、走行時には酸素しか出さないそうです。



インテリア、エクステリアとも、環境面でベストな素材を別々に組み上げていく

仕組みで、世界一クリーンエネルギーでアースフレンドリーな高級車が誕生する

と、期待されています。

















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トヨタが米ステラモータスとEV共同開発。異質なものを取り込め!






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「トヨタが5000万ドル(約45億円)をアメリカ電気自動車ベンチャーのステラに出資」
という、記事が少し前の日経産業新聞に載っていました。



トヨタは、ベンチャーとしてのチャレンジ精神をステラから学び、ステラは、尊敬する
トヨタと組み、自動車製造のノウハウを得ます。



今後新しEV(電気自動車)を共同開発する予定です。




今回の話の発端は、閉鎖予定のNUMMI工場にステラが興味を示し、トヨタに見せて欲しいと
打診したところ、トヨタ社長がステラロードスターに乗せて欲しいと要望。その後、積極的に
話が進みました。



今回の話は、新しいEVを軸とした興味や好奇心だけの合弁ではなく、それぞれの危機感からの
未来に対する、具体的な対応のようです。



トヨタは、リコール問題が収まらい中、NUMMI閉鎖の批判も高まっています。また、自動車
産業が急速に電気自動車へ傾いてきており、ハイブリッドの優位性もいつまでもつか分かりません。



今回、ステラからのNUMMI買収打診を機に、NUMMI閉鎖が回避出来、再雇用道が生まれ、
ステラから、EV(電気自動車)技術を得ることで、自動車の将来へ、着実な布石を打つことが出来
ます。



また、ステラにしても、トヨタとの共同開発は渡りに船でした。金融危機で株式公開が頓挫し、
本年1月再度挑戦したが、欧州市場不安で思うようになりませんでした。また、EV(電気自動車)
市場は、一部の富裕層には好評ですが、高価格と、給電設備が普及していないため、非常にニッチ
であり、現在のところ市場に広がりが見込めません。



今回のトヨタが「後ろ盾」になることで、「安心感」を市場に訴え、また、トヨタの量産ノウハウを
応用し、より低価格なEVの製造を行う予定です。



正直今回の出資と共同開発の話は驚きました。イメージとして技術力を自負する巨人、トヨタが、
アメリカのベンチャーである、ステラに対して、EV(電気自動車)を共同開発するのですから。



最近リコール問題で揺れていますが、その屋台骨はまったく揺るがず、着実な成長を続けている
トヨタに何があったのでしょうか?日本企業らしい日本企業としてイメージのあるトヨタとして、
まったく企業体質が違いすぎる米ステラと組むとは。まだ、日産や、マツダの方がイメージ的にも、
実質的にも、外資系企業と組みしやすいと思うのですが。



ただ、記事の最後に書かれていたのですが、「トヨタの中にある、閉塞感を打ち破る」目的が
あるようです。本来、トヨタもベンチャー企業として出発し、様々な試行錯誤の上、挑戦し、成功を
納めました。



が、大きくなるにつれ、稟議書の判子の数が増えてきて、会社自体も肥大化しました。社内では、
そんな肥大化した巨人に危機感を持ったようで、今回、異質なベンチャー企業を受け入れることで、
再度、挑戦的な社風を蘇らそうと言う魂胆らしいのです。



しかし、思い切ったことをしました。今やハイブリッド車では、他に類を見ないほどの実績をつかみ
とったトヨタ。今回の挑戦が吉と出るか凶と出るか、できれば吉と出て欲しいと願いつつ、見守って
行きたいと思います。





これに電機モーターが乗るのかな?4輪全て小型モーター駆動にすると、以外と速いという話も
聞きます。







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